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航空管制官 受験について
資格名 航空管制官
取得機関の目安 1年〜
受験経費詳細 受験料は無料です。
試験時期 年1回
試験時期詳細 1次試験は9月下旬、2次試験は11月下旬の指定日に行われます。2007年度は9月30日と11月19日〜21日に実施されました。
受験可能な場所 1次試験は札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、宮崎、那覇、2次試験は札幌、東京、豊中、福岡、那覇で実施されます。
合格率 12.60%
資格がスタートした時期 1959年11月
累計合格者 157名(2005、2006年)
主催団体 国土交通省航空保安大学校教務課
住所 東京都大田区羽田空港1-6-4 03-3744-0506
資格難易度 5
受験資格 受験年度の4月1日で、21歳以上29歳未満の者、21歳未満で受験年度中に大学を卒業・卒業見込みの者、20歳未満で受験年度中に高校を卒業・卒業見込みの者が受験できます。
受験内容
■1次試験
@一般教養(多枝選択式)・・・文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈、自然、人文、社会
A適性検査・・・記憶についての検査(示された図や記号などを記憶するもの)、空間関係についての検査(空間的な方向や移動などの状態を判断するもの)
B外国語(多枝選択式)・・・英文解釈、和文英訳、英文法
■2次試験
@外国語(聞き取り・面接)・・・英語のヒアリング、簡単な英会話
A人物試験・・・個別面接
B身体検査・・・内科検診
C身体測定・・・視力、色覚、聴力
航空管制官 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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340を取ると出来る仕事
航空管制官 就職先
航空交通管制部、空港事務所、空港出張所など
航空管制官
航空機相互間および航空機、障害物との安全間隔を設定し、また航空路などを飛行する航空機や飛行場に離着陸する航空機に対し、無線電話やレーダーなどの管制機器を駆使して適切に指示等を与え、航空交通の安全と秩序ある流れを確保していく仕事。外国語もしっかり身につけておくことが大切です。
航空交通の安全と秩序ある流れを確保するために、全国各地の空港などで航空機などに対し、空港の管制塔から、離着陸の許可・飛行の方向・高速などの指示をパイロットに送る航空交通管制業務を行う国家公務員で、大学卒業程度の試験に合格し、採用されると、6ヶ月の基礎研修を受けた後、全国各地の航空交通管制部や空港に配属されます。すぐに就職できますが、人命を扱う仕事ですのでとてもハードで、空港により指示の仕方が異なるため、移動した場合は一から勉強する必要があります。試験は、公務員として必要な一般的知識と知能を問う教養試験、記憶力・判断力を測る適性試験、英語力を問う外国語試験の1次試験と、英会話・面接・身体検査などの2次試験が行われます。
航空管制官 の特徴
オープンキャンパス
体験実習訓練、実習訓練の見学ツアー、相談コーナーを中心を行う見学会が2006年から実施されています。2007年度は6月下旬頃に行われ、全国250名以上の学生や家族の方が参加されました。特に教官や事務担当者には聞きにくい貴重な話しが聞ける、在校生による相談コーナーが人気だったようです。最新の訓練機材など、一般に公開されていないものを見ることができ、志望者には参考になる機会となっています。
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